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(23年度入園者対象)
9月11日(土)10時より幼稚園ホール
*車は園庭に停められます。
*筆記具、スリッパ、お子様の上履き持参。
是非お子様を連れてお越し下さい・説明会後、体験保育があります。温水プールに入りたい方は水着を持参してください。
本園は昭和48年開園以来一貫した基本保育目標を設定し、教育環境と保育内容の向上充実に取り組んで参りました。特に本園は、独自の基本目標として園児一人一人の個性を見極めながら健康体育、絵画そして自由遊びを基盤として次の保育目標を達成いたします。
(1)体位の向上をはかり、基本体力を育成する
(2)応用力豊かな頑張り強い幼児を育てる
(3)生活習慣(しつけ)の徹底と、頭脳の調和的発達をはかる
そして幼児にとって性格形成の最も重要な幼児期に家庭との密接な連絡のもとに、心のかよった保育に専念し、特に精神保育として両親に対する「感謝の心」を育成し、望ましい性格形成に努めています。
健康な心と体を育て自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う
年中、年長は隔週で体育指導者による指導を受け基礎体力を身につけます。プールは室内温水プールが設備されている為、年間を通して水位を調節しながら、指導や遊びを行っています。年少は6月頃よりプール遊びが開始されます。
体操服登園の日の朝、登園した順に園庭に出て、主に年長さん(3月期より年中開始)が鉄棒の練習をします。
体育指導者の指導のもと、一人3回行います。
“ぼく(わたし)自分で出来るよ”と援助なしに出来る子もいますが、“あともう少し”という子には指導者が励まし、頑張る気持ちを育てながら熱心に指導しています。
大型遊具宇宙ステーションはこども達の大好きな場所。夏場はどろんこになっての水遊びが大得意。友達同士好きな遊びを見つけ園庭をかけ回ります。
栄養バランスを考えた給食は完全5日制です。(1食270円)保育者の個々に対応した言葉掛けで好き嫌いなく食べられるよう促しています。食後の歯みがきも指導しながら行います(学期ごとの園外保育などではお母さんに手づくりお弁当を作って頂く場合があります)。一部アレルギー食にも対応できます(業者と要相談)
※預かり保育での給食には対応できませんのでお弁当、おやつは持参です
ご了承ください。
健康で丈夫な体をつくる基本として、晴れた日には上半身裸になって、園庭で乾布摩擦をします。
(強制ではありません)
近隣の志木市立志木第二小学校の校庭を借りて盛大に行います。
毎年11月に柳瀬川土手沿いでマラソン大会を行います。
(年少300m 年中500m 年長1km)
順位を競う為のものではなく、粘り強い精神を養う為の行事のひとつです。
感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする
学年別段階指導により、感じたことや考えたことを白分なりに表現することで、豊かな感性や自由な発想を学びます。年長、年中を中心に指導して頂き、幼児画展の出展なども行っています。
折り紙製作から、季節をテーマにしたものまで製作ではいろいろな素材に親しみ、工夫して遊びます。
保育参観では日常の子ども達の生活を見ていただくとともに、親子ゲームなどで触れ合い、両親への感謝の気持ちを伝えます。
年少さんはお遊戯、年中さんはレコード劇(もしくはお遊戯)、年長さんは言語劇を行います。みんなの前で発表することで大きな白信にもつながります。
周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもってかかり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養います。
年一回移動動物園が幼稚園にやってきます。また各クラスではメダカ、金魚、ざりがに、カメ、(園庭には大きなカブトムシ小屋もあります)を飼育したり、植物を育て成長を見守ります。身近な動植物に親しみを持って接し、生命の尊さに気付き、いたわったり大切したりする心を育てます。
学期で1回、学年ごとに園外保育に出かけます。園バスで近くの公園などへ行き、外で思い切り遊んだり、お日様のもとでお弁当を食べたりします。
年長さんは3学期には卒園親子遠足もあります。
年中の3学期から年長の2学期まで、外国人の先生と一緒に楽しく英語を学びます。英語を話すことを目的としていませんが、異国文化に触れ様々な人や生活があることに気付きます。
経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や、言葉で表現する力を養う
有志の保護者による「読み聞かせ」をお帰りの会前に約10分程度行っています。絵本や物語などに親しみ、興味を持って聞き、想像する楽しさを味わいます。
親しみを持って日常の挨拶をする。お帰りの会は明日につなげる大切な時間です。今日あったことを振り返り、また明日期待をもって幼稚園に来られるよう担任は工夫します。
他の人々と親しみを支え合って生活する為に、自立心を育て、人と関わる力を養う
縦割りでペアクラスを作り、お弁当を一緒に食べたり、遊んだりすることで、やさしさや思いやり、協力する気持ちを育てます。
毎月一回のお誕生会では、先生方が楽しいアトラクションやゲームを考え、お誕生児をお祝いします。
お誕生児は一つ大きくなったことで、自信や目標ができ幼稚園生活をさらに楽しむようになります。
7月下旬に年中(希望者のみ)、年長はお泊り保育を行っています。この日は幼稚園でお友達と夕食を食べ寝泊りを共にします。お父さん、お母さんと離れて夜を過ごすことで、自分で出来ることは自分でし、また出来たことが大きな自信につながります。友だちとさらに友情を深める良い機会です。
毎月一回、火災や地震などの緊急時に対応できるよう、避難訓練を行います。正しい行動ですばやく避難できる力を身に付けます。9月には保護者引渡し訓練があります。
バスの中も保育のひとつです。登降園時のルールやマナーを伝えます。横断歩道の渡り方、公共施設でのマナーなどは園外保育でも身に付けることができます。まずは大人が手本となる行動をしなければなりませんので、保護者の方の協力も必要です。
生活習慣の一つとして幼稚園ではまずトイレの指導から始まります。トイレに行くのが恥ずかしい、失敗してしまった、ということから余計に我慢してしまったりすることがないよう、トイレも楽しく行け るように配慮しています。
毎年一月に「もちつき」をします。キネとウスを使って一人一人が体験し、おいしいお餅を頂きます。
役員のお母様方にもお手伝いをして頂いております。
毎年11月に役員のお母様方の協力のもと、バザーを開催しています。収益金は子ども達のために使われます。
安全に園生活が送れるよう、園内3箇所の出入り口には防犯カメラを設置し、モニターで常時監視しています。緊急時には讐察ヘ110番通報できるシステムを取り入れています。また男性職員が午前、昼、午後に園周辺を見回り不審者侵入防止に配慮しています。緊急連絡時に保育室内と事務室をつなぐインターホンを設置しています。
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冬服
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